最新の歯科治療。岐阜の歯科(歯医者)なら岐阜市笹土居町の森歯科医院です。痛くない治療をベースに小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科等の治療や虫歯、親知らずなどお気軽にご相談ください。

最新の歯科治療

3-MIX ドッグベストセメント

ドッグベストセメント

ドックスベストセメントとは、アメリカで開発された、今までのむし歯菌を削って治すという発想とは全く違う、"虫歯菌を削らないでミネラルで殺菌する" という画期的な治療法です。 ドックスベストセメントは、アメリカ最大の歯科関連団体であるADA(アメリカ歯科医師会)において安全な薬剤として許可を受け、アメリカでは一般的に用いられている製品です。


① 痛みが少ない
ドックベストセメント治療は出来るだけ歯を削らないことが特徴ですので、治療時痛みを感じることはほとんどありません。

② 歯の神経を残せる可能性が高い
虫歯を削ると神経に達してしまい、神経を取る確率が高くなります。
ドックベストセメント治療は、ほとんど歯を削らないので、神経を残せる確率が高くなります。

③ 虫歯で柔らかくなった歯を硬くします
ドックベストセメントは、虫歯菌に侵されている歯の内部の象牙質を銅イオンで殺菌することにより、柔らかくなった象牙質の再石灰化を促進し、硬く治してしまいます。

④ 殺菌力が長く続く
ドックベストセメントは銅イオンを放出し続けるため、殺菌力は永続的に続きます。


3Mix

3Mix-MP法とは、3種類の抗生物質・抗菌剤を混ぜたものを虫歯の部分に詰めることによって、虫歯菌を殺して虫歯を治すという治療法です。

従来の治療法との最大の違いは、細菌感染した歯を全て削らずに一部残すということです。

① 歯を削る量が少なくてすむ可能性がある
② 歯の神経を取らずに、残せる可能性がある

歯を削る量が少ないので、痛みが出る可能性が低くなる
(雑誌などで「痛くない虫歯の治療法」と紹介されていることもありますが、痛みが全く無い訳ではありません)

最新の歯周病治療のリグロス(歯周組織再生療法)

リグロスの成分は、細胞を増やす成長因子でこの成長因子の作用により歯周病で破壊された歯周組織の再生を促進する治療法です。
フラップ手術でプラーク歯石などを取り除いた後に歯槽骨の欠損部にリグロスを塗布し、歯を支えている歯周組織の再生を促します。

また、2016年9月よりリグロスによる歯周組織再生療法は保険適用となりました。

リグロスはトラフェルミンとも呼ばれ、主成分は「bFGF」というタンパク質です。
リグロスがなぜ破壊された歯周組織を再生できるか?というと、「bFGF」が骨や筋肉などの細胞や分化を促して成長させるタンパク質だからです。

さらにリグロスには、血管を新たに作り出す作用(血管新生作用)が含まれますので、歯ぐきや顎といった歯を支える組織をしっかり再生することができます。

禁忌症は、喫煙していない方、口腔癌の既往歴のある方です。

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